【多動力】から学ぶ、人生をワクワクさせる5つの考え方とは?

 

こんな方におすすめ

  • この本読んでみたかった!
  • 買う前にどんな内容かを知りたい!

この記事でわかること

・この本の主張
・多動に生きるための5つの考え方
・この本を無料で読む方法

100文字あらすじ

堀江氏の人生観である、「やりたいことをやる」という考え方の土台をあらゆる観点から学ぶことができる。

時間や仕事術、メンタルなどの視点で多動に生きるための術を31のメッセージに沿って知ることができる1冊。

著者について

著者

著者は堀江氏です。略歴を引用すると、

1972年、福岡県生まれ。

SNS media&consulting株式会社ファウンダー。

現在は宇宙ロケット開発や、
スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。

有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は読者1万数千人の規模に。

と述べられています。

内容

内容

第1章 一つの仕事をコツコツやる時代は終わった

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

第5章 自分の分身に働かせる裏技

第6章 世界最速仕事術

第7章 最強メンタルの育て方

第8章 人生に目的なんていらない

の形で述べられています。

本書の主張として、

多動力とは、
「3歳児のように、ワクワクすることすべてに夢中になること」

であると感じました。

一番心に響いた主張

今を楽しむことだけが、すべてなのだ

今を楽しむ

なぜ旅行をするのか、色んな人と毎日食事をするのはなぜか?と聞かれた際、

堀江氏は以下のように答えています。

おもしろいからだ。

ただ「おもしろいから」「楽しいから」行動する。

これはハッとさせられました。

全力で今を楽しんでいるからこその言葉であると感じました。

仕事に没頭し、遊びに没頭し、夢中になれさえすれば、

目的なんておのずと達成される。

結果はあとからついてくる

楽しみたいからやる

好きだからやる

そんな心持ちを大事にしたいと感じました。

1日24時間をできるだけ
「ワクワクすること」だけで埋めるように努めている。

心に響く引用メモ4選

一番最初に手を挙げる

手を挙げる

今でも僕はおもしろいことを思いついた瞬間、真っ先に手を挙げる人生を歩んでいる。

目の前におもしろいもの、興味深いものがあれば、さっと手を伸ばして触ってみる

自分の手で触ってみておもしろければ、とことんまでハマってみる

「小利口はバカに勝てない」の節で、
できるかどうかは一旦置いておいて、

おもしろそうならば真っ先にやってみろと述べています。

ここで関連する言葉として、
ファーストペンギンという言葉もありますね。

リスクがある中で、
一番最初に新しいことに挑戦する姿勢をいいます。

ファーストペンギン

天敵がいるかもしれないリスクのある海に、餌である魚を得るため、

最初に飛び込む勇敢なペンギンの行動から由来しています。

ペンギン

そんなファーストペンギン的な発想からどんどんおもしろいことが始まりますね。

できるかどうかは置いておいて、

とりあえず手を挙げることが大切だということですね。

また、別の節で「見切り発車は成功のもと」とも述べています。

うまくいかなかったらどうするのか?などという心配をしていたら、

計画が見を結ぶことは永遠にない。

まず、やってみる。
これが大切なんですね!

恥をかいた分だけ、自由になれる

自由

恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができて、リスクを取ることを恐れなくなる。

この勇気を持つことが何よりも重要なのだ。

『感情のフィルターを外す』
このことの重要性をこの節では教えてくれます。

「周りの人からこう思われたら嫌だな」とやりたいことへの規制をかけているのは自分自身であるということですね。

そんなことを考えないことが大切だということを教えてくれます。

あなたが多動になるための最大のハードルは

「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。

はっきり言おう。誰もあなたに興味がない。

好きなように生きて、思いっきり恥をかこう

永遠の3歳児たれ

3歳児

特にこれは著者の他の本でも多く挙げられています。

興味がコロコロと変わって、目に入ったものに次々と夢中で行動するその姿勢、

そんな多動力が3歳の時にはありました。

ですが、大人になるにつれて
「やりたいこと」ではなく、

「やらなければいけないこと」をするように矯正されていくため、

この多動力が薄れていくようです。

だからこそ、好奇心を捨てない

このことがとても大切であると述べています。

「多動力」は大人になるにつれ失われていく。

つまり、未知なるもの新しいことに興味がなくなったとき老いが始まるのだ。

確かに3歳児とか、バブちゃんって
「楽しそう!」という直感とか、
「どうなるんだろう」という好奇心でやってみたりしますよね。

好奇心

その気持ちを大人になっても持ち続けようと述べています。

体裁や周りの目を気にして動かないのではなく、やりたいと思ったらやってみる

このようにして新しいことをどんどん取り入れていく多動な日々であれば、

刺激的でワクワクした日々を送れると述べています。

新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし、

新しい刺激を求め続けるのならば60歳でも若者だ。

資産が人を駄目にする

考える

自分が持っているものを何とか生かそうとすることであなたの動きは遅くなる。

手持ちのカードを捨て「やりたいこと」に最短距離で行こう。

今持っているものを気にしすぎることをやめようということを述べています。

何をやりたいか考えて、それに必要なものを追いかけていくということが大切であると教えてくれます。

資産や資格を持っているから、腰が重くなっているケースも大いにあると思います。

その一例としては「学歴」があると感じました。

学校

高学歴の方は以下のように考えてしまうこともあるかもしれません。

「~したら今までのことがもったいない。」

「せっかく勉強して入ったんだから、~しないといけない。」

そうじゃなく、『今やりたいことをやる』

今の現実が一番大事
ということですね。

「〇〇をしたい→〇〇が必要」というのが筋であって、

「〇〇をもっている→〇〇をしないともったいない」

というのは大体うまくいかない。

このことは、
DaiGo氏の「後悔しない超選択術」でも

『サンクコストバイアス』として似たようなことを述べられています。

サンクコストバイアス

今までかけたコストや時間、労力を気にこだわってしまい、

合理的な判断ができなくなる考え方

超選択術
【後悔しない超選択術】で人生が変わる6つの思考法とは?

続きを見る

人は今まで掛けたコストを無駄にしないようにしてしまう。

そうではなく過去を切り離し

何をやりたいかをフラットに考えることが大切であると教えてくれます。

アクションプラン

アクションプラン

この本から学んだ、今後の行動は

興味があることに対して

ためらわずに動く

です。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

多動に生きるための5つのポイント

・今を楽しむ

・一番最初に手を挙げる

・率先して恥をかく

・気持ちは永遠の3歳児

・資産を気にしない

でした。

気になった方は是非、読んでみてください!

そしてなんと、こちらの「多動力」、
今話題のAudibleであれば無料で聴くことができます。

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よこたつ

25歳サラリーマン。本で価値観が変わった経験から、読書が大好きになる。読んでよかったと思う本や映画、実際に自分が使って良かった、生活の質を高めるものをご紹介。

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