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【2022年版】ふるさと納税って実際どうなの?メリット、やり方を徹底解説!

単語

今回はふるさと納税について紹介します!

この記事でわかること

  • ふるさと納税とは?
  • メリット・デメリット
  • 実際のやり方

 

ふるさと納税とは?

意思決定

今、居住地に支払っている住民税を別の地域に納めることで、地域の活性化に繋げようという趣旨のものです。

ただ、カンタンに言うと、

【2,000円で数万円相当の特産品
がもらえるイベント】

です!

もう少しポイントを押さえてお伝えすると、

ポイント

①ネットのふるさと納税ページで商品を購入し、手続きをする
②それが税金の前払いという扱いになる
③結果、安く地域の特産品が手に入る

 

というイメージです。

何もしなくても、結局払うはずの税金です。
ならばふるさと納税を活用して少しでも得をしちゃいましょう!

メリットとデメリットは?

プラン

メリット

・普段買えない良いモノが色々ゲットできる。
・毎年行えて、各地の特産品を楽しめる
・自分で寄付する自治体と使い道を選べる

 

デメリット

・自己負担額2,000円は必要。
・まとめて買うと、支払い額が多くなる
・手続きを忘れるとただ高価な買い物(損)をしただけになる

いかがでしょうか。
正直デメリットはそんなに無いかと感じています。

しっかりと手続きさえすれば、間違いなくお得なのでおススメです。
早めに始めれば始めるほどお得な制度です!では手順をお伝えします。

手順

全体設計

大きく3つです。

①購入上限金額を知る
②商品を購入する
③手続きをする

順番に見てみましょう。

①購入上限金額を知る

貯金

ふるさと納税ページから商品を購入すると、
返礼品という地域の特産品を受け取ることができます。

ただ、収入によって、ふるさと納税の対象となる上限金額が変わります。

年収が高ければ高いほど、納める住民税の金額も多くなるため、上限金額も高くなります。

楽天ふるさと納税 かんたんシミュレーター(https://event.rakuten.co.jp/furusato/mypage/deductions/)

で計算してみると、

年収200万円 → 16,470円
年収400万円 → 43,905円
年収600万円 → 79,650円

となり、
この上限金額までの購入分であれば、購入金額から2000円を引いた分をふるさと納税として申請できる(税金の前払い扱いにできる)ということです。

まずは、ご自身の上限金額をシミュレーターで計算してみましょう!

②商品の購入

ブログ

使える金額がわかったら、
特産品売り場”でお買い物をしましょう!

例えば、楽天ふるさと納税、さとふる などがあります。
普段のネットショッピングのように商品を選ぶことができます。

おすすめは

楽天ふるさと納税(https://event.rakuten.co.jp/furusato/)

です!

5か0がつく日に買えばポイント+2倍になるなど、高価な買い物が多いためポイントも多くつき、お得です。

①で金額がわかったら、欲しい商品を購入しましょう!
複数でもOKです。

一つ例を挙げましょう。

年収350万円→上限額は36,229円
だったので、合計35,000円分を買った場合。

(例:北海道産いくら15,000円、宮崎県産豚肉10,000円、和歌山県産みかん10,000円)

そこから2千円を引いた33,000円が来年の税金から引かれますよーと
いうイメージです。つまり先払いのような感じですね。


※引かれる税金は「翌年6月~翌々年5月分」に反映される
ので、注意してください

ex)2022年のふるさと納税分
→2023年6月~2024年5月分の税金(主に住民税)から引かれる。

③手続き

見返す

一番注意してほしいのが、手続きについてです。
ふるさと納税は商品を購入した後に、必ず手続きをする必要があります!

ただ買っただけでは、自治体がふるさと納税かどうかわからないので、

“ふるさと納税として、商品を買いましたよ。払った分を来年の税金に充ててください!”

という申告をする必要があるんです。
ただ、カンタンなのでご安心ください。

 

〇手続きの方法は、ワンストップ特例制度と確定申告の2種類があります。

・ワンストップ特例制度:自治体が手続きをしてくれるもの
・確定申告:個人で手続きするもの

というざっくりとした解釈をしてください。

 

おススメはワンストップ特例制度です。

理由は確定申告よりもシンプルで簡単だからです。

(※元々確定申告をする必要がある、
または1年間の寄付先が6自治体以上の場合はワンストップ特例制度は使えないので、ご注意ください)

 

手続きの内容

①商品購入ページで『ワンストップ特例制度を利用する』を選択
②商品を購入した各自治体から、書類が届く
③必要事項の記入や身分証明書のコピーを添付して返送する

という感じです。

 

この手続きには期限があるので、注意です!
※翌年の1月10日までに必着なので、必ずやりましょう!

2022年の場合は、2023年の1月10日必着です。
年始はバタバタするかと思うので、年内に送ってしまいましょう。

その他の注意点は?

感じたこと

寄付金額上限は目安超えた分は自分で払うことになるので注意
実際に買う金額は上限額よりも少なめにした方が良いです。

特産品はあくまで寄附に対しての返礼品(お礼としてのお返し)なので、実際の寄付金額の3割以下の内容と設定されています。
例)1万円の肉→実際は~3,000円相当の肉

税金の減額ではなく、あくまで前払い
→でも前払いすることで、おいしいものがゲットできるならいいですよね。

収入が高ければ高いほど得をする制度

上記点に注意してください。

まとめ

まとめ

ふるさと納税は、

本来払うはずの税金を活用して、色々な食品やモノがゲットできるお得な制度です

是非今年からやってみましょう!

ではまた!

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よこたつ

25歳サラリーマン。本で価値観が変わった経験から、読書が大好きになる。読んでよかったと思う本や映画、実際に自分が使って良かった、生活の質を高めるものをご紹介。

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